■ 相談事例
産業コーディネーターとして、相談を受けた内容を相談者の許可のもと、
事例として紹介します。また、活動報告も掲示していきます。
■ 企業連携 - 生産業者を探したい!
| 相談者: |
県内レストランチェーン店 代表取締役社長 (男性) |
| 番 号: |
No.00007 |
| 日 付: |
平成15年9月 |
| 種 別: |
連携(企業-企業) |
| 相 談: |
現在、食材の一つを県外から仕入れて使用しているが、輸送コストの低減や鮮度の確保のため、県内で確保できないか。 |
| 対 応: |
その食材の業者組合に問合せ、該当する業者の連絡先を取得。さらにその業者に連絡を取り、対象物を生産している事を確認。相談者にその業者の連絡先を伝え、直接連絡をとっていただく。 |
| 追 記: |
約一ヵ月後、既に業者さんと連絡をとり、味・品質・コスト・生産量などの条件を満たすかの調査に入っている最中とのこと。 |
■ 起業相談 - 生産物が与える損害に備えたい!
| 相談者: |
プレス金型設計製作会社勤務 (男性) |
| 番 号: |
No.00008 |
| 日 付: |
平成15年9月 |
| 種 別: |
起業相談 |
| 相 談: |
設計関係の仕事で独立する予定だが、自分の製作物がクライアントに重大な損害を与えてしまう可能性に対する対策はどうしたらよいだろうか。 |
| 対 応: |
事前に契約書契約書内で取り決め、また必要ならば、損保会社が企業・個人向けに展開している「賠償責任保険(PL保険)」を利用することを薦める。 |
| 追 記: |
また、保険業務に詳しい方に問い合わせたところ、「賠償責任保険(PL保険)は、損保会社によって内容が千差万別であり、また複雑なため、営業マンや地方支社に問い合わせても、明確な対応が得られない可能性があるため、直接損保会社の本社に電話して確認した方がよい」との指摘を受けたため、その事を後日お伝えした。 |
■ 協力依頼 - データを収集したい!
| 相談者: |
国立大学教授 (男性) |
| 番 号: |
No.00010 |
| 日 付: |
平成15年9月 |
| 種 別: |
協力依頼 |
| 相 談: |
研究室で作成したシュミレーションソフトのデータ収集を行いたい。 |
| 対 応: |
コーディネーターが運営するセミナーや交流会に出展し、その場にいる人に協力を求める。また、コーディネーターの事務所を訪れた人に、いつでも協力を呼びかけることができるように、事務所でのソフト運用も受託。 |
| 追 記: |
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■ お申し込み・お問合せ
この他にも様々な相談に対応しています。専門家に相談するほどの問題ではない相談から、誰に相談していいかわからない相談まで、状況に応じたアドバイスや、必要に応じて専門家への紹介などを行います。起業や事業に関する相談は気軽にお問い合わせください。